JUGEMテーマ:絵本紹介

 

息子の通っている保育園では年に数回、絵本の貸し出しをしてくれています。

毎回ラインナップが変わるのですが、普段先生方が読み聞かせをしていて

「これは受けている!」というタイトルばかりなので外れがありません。

新しく絵本が欲しいなと思っていた息子が1歳の頃。

職場の書店に、おすすめセットとして多数入荷した中に貸し出しラインナップに見覚えのある絵本が!

 

  • 『だるまさんが』かがくいひろし(ブロンズ新社)

だるまさんが [ かがくいひろし ]

価格:918円
(2017/6/29 15:29時点)

 

 

 

だるまさんが転んで伸びて笑う

内容は至ってシンプル。

だるまさんが転んだり、伸びたり、放屁したり。

見開きのページで「だるまさんが」とだるまさんが左右に足踏み。

ページを開くと見開きで「どてっ!」とだるまさんが転ぶ。

またまたページを開くと「だるまさんが」……の繰り返し。

わかりやすくシンプルで動きのある絵本です。

 

 

 

全身使って読み聞かせ

1歳なりたての息子は相変わらず反応が薄かったのですが、

母ちゃんはとにかく張り切って

「だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜」と絵本を揺らし、

「どてっ!!」で床に倒れるオーバーリアクションで読み聞かせしていました。

それから三か月くらい経った頃。

「どてっ!!」と倒れ伏す母ちゃんを見た息子。

不意に「むふふ」と笑顔に!

それならと膝に乗せて一緒に左右に揺れては転がってみると「キャッキャッ!」と笑顔に。

放屁のシーンでは息子のおしりにタッチ。

びろ〜んと背伸びをするシーンでは高い高い!

と読み聞かせの度に繰り返していました。

なかなか疲れている夜はたいへんですが、息子がにこにこと嬉しそうなので母ちゃん頑張りました!

 

 

 

1歳半頃からまねっこが

そのうちに自分で絵本をめくるようになるとお得意の

「僕がめくるから母ちゃんは読んで」モードに。

どれどれと読み聞かせを始めると

「だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜」で左右に揺れる。

そしてページをめくり「どてっ!」で床に倒れ伏す息子。

まねっこが始まりました。

「ぷっ」と放屁のシーンでは自分のおしりをタッチ。

(この時「おならくさいね〜」と声を掛けていたら、2歳を過ぎたあたりから鼻をつまんで「くしゃ〜」もしてくれるようになりました。)

びろ〜んとだるまさんが伸びあがるシーンはどうするんだ?抱っこを要求されるのか?と様子を見ていると。

絵本を両手で天井に掲げて思いっきり背伸びをして

「びじょ〜〜〜〜〜ん!!!!!!!」

そして大爆笑しながら布団に倒れこんでいました。だ、ダイナミック……!

 

 

 

保育園の遊びの一環でまねっこ遊びも

後から知ったのですが、ちょうどこの頃保育園でも『だるまさんが』シリーズの絵本を使って

だるまさんのまねっこ遊びをしていたようです。

息子のクラスではなく、他の年齢クラスでの取り組みだったようですが

その様子を見て楽しそうだなぁ〜とでも思っていたのかな?と想像しています。

『だるまさんが』の裏表紙で小さく紹介されている『だるまさんの』『だるまさんと』を指して

「これ〜」とつぶやくようになったので、先日どちらも購入しました。

「お土産だよ」と渡すと「うわぁ!」と歓声を挙げて読みながらまねっこをしています。

息子の中で『だるまさん』のえほんはまねっこ遊びに欠かせない本になっているようです。

すぐ飽きちゃうかな?と思っていたのですが、まだまだ楽しく遊びながら読めそうです。

 

 

 

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