ご無沙汰しております。

人生の二度目の出産を先日終えて、母子共に元気に退院する事が出来ました。

今回管理入院が必要とのことで、産前産後合わせて一か月まるっと入院しておりました。

その間、息子あらため長男はおうちで父やじっちゃ、ばっちゃと普段通り過ごしていたようです。

なんか母がいないな?くらいにしか思っていないのでは……。

若干母子の絆が大丈夫なのか不安になりましたが……。

でも初めてお見舞いに来てくれた時には興奮のあまり鼻血を出す程だったので安心しました。

汚したシーツを看護師さんに交換をお願いした時には大爆笑されてしまいました。

入院中、息子が寂しくないようにと気遣っていただいたのでしょうか。

絵本やねんど遊びセット(100円均一商品でしたがなかなかしっかりしたねんど!)、トミカ等々買って貰っていやがりました。

少しならと思っていたのですが、退院してみると見た事ない玩具が多数……。

そんな中、息子が特に愛読書としていたのがこちら。

 

 

 

『モーターファン別冊 軽自動車のすべて』

軽自動車のすべて(2017-2018年) N-BOX/N-BOXカスタムが初のフルモデルチェンジで魅力 (モーターファン別冊 統括シリーズ vol.99)

価格:800円
(2017/11/1 15:25時点)

 

 

『モーターファン別冊 ミニバンのすべて』

最新ミニバンのすべて(2017-2018年) 上質かつスポーティに!新型ヴォクシー/ノア/エスクァイア登場 (モーターファン別冊 統括シリーズ vol.97)

価格:800円
(2017/11/1 15:26時点)

 

 

表紙・背表紙どころか、全ページよれよれのビリビリになるまで読み込んでおりました……。

 

 

 

車購入の参考に

妊娠発覚前に、そろそろ母の足になる車が欲しいという事で。

メインは父のアクセラセダン。サブに軽自動車がいい。

しかし母は自動車に詳しくない。

ワゴンと軽自動車とトラック、くらいは分かるけれど。

SUV?ミニバン?コンパクトカー?

正直車のメーカーのマークもパッと見ただけじゃ見分けつかない……のレベル。

勉強も兼ねてと購入しました。

内容はクラス別(種類?というかジャンル?と理解したのですが違っていたらすみません…)に項目が分かれており、

各車種それぞれ2〜4ページに写真付きで細かく紹介されています。

数値はもちろん、各グレードのお値段(グレードでこんなに違うって初めて知った)、

前・後ろ・横・運転席etc様々な角度からの写真。

後部座席格納時と通常時の比較写真。

車に詳しくない私でも分かる!

それに父に説明・提案しようにも的確に伝えられる自信が欠片もないわたくし。

父とは本を片手に「これ」「ここ」「良いと思うけどどう?」と声を掛けていました。

それに対して父も「ここ、ここが〇〇だと俺はいいと思う」と具体的に返してくれるので話し合いがスムーズでした。

しかし、妊娠発覚時に同時に双子と判明。

軽自動車どころか、今のメインカーのアクセラセダンじゃチャイルドシート乗り切らない…!

という事で今度はミニバンの冊子を購入した次第でした。

 

 

 

絵本にはない細かい写真・構図がお気に入り

絵本と一緒に購入して、帰宅。

本屋の袋を見た息子の僕のご本あるのかな?と期待顔に

「お土産だよ〜」と長男の目の前で袋を開けた瞬間。

「うわあ〜!!!」

歓声をあげて長男が即手を伸ばしたのは、モーターファン別冊。

待って、こっち、君の好きなだるまさんシリーズのやつ……。

と声を掛けるもガン無視。

「ぶっぷだ〜」

「あお!」

「あか!」

「おっちね〜」(大きいねの意)

もうにっこにこ。

合間の広告もすべて車関係。めくってもめくっても車。

そりゃあご機嫌にもなりますね……。

貸して、と言ってもなかなか貸してくれないので、長男が保育園に行っている間か寝ている間にだけ読んでいました。

今は大体どれにするか目星はつけたのですっかり息子の本になってしまって、絵本棚の幼児誌と一緒に並んでいます。

特に気に入ったのは必ず掲載されている前部座席・運転席の写真。

運転手目線の写真が車種毎に必ず掲載されているのですが、その写真をじっと見ています。

時々、丸いものやうちわをハンドル握りしてエア運転をしている様子を見るに運転のイメトレをしていると思われます。

そういえば、小さい子向けののりものずかんは持っているけれど、確かに運転席の図なんか載ってなかったよね。

色んなのりもの・いろんな車が載っている本だったもんね。

車が好きなら中の細かいところまで見たかったよね。

いつも車から降りるとサイドミラーやタイヤのナット、メーカーのエンブレム、細かいところまで観察しているもんね。

 

 

 

大人の本か子どもの本かは関係ない

確かにまだ長男は字は読めないけれど、だからと言って「これは大人の本よ〜」と隔離するのは違うよなと改めて考えさせられました。

思えば、仕事で夏休み・冬休みの自由研究の資料の相談の問い合わせなんかたくさん受けてきましたけど。

子ども向けじゃない本もたくさん紹介したし購入していただいていたじゃないか。

「分からないところがあったら一緒に調べような」って小学校低学年の子と遠野物語の文庫を買っていったお父さん。

「一緒に勉強しようね」と天体の本を買っていったお母さん。

その子の〈好き〉や〈知りたい〉の前に対象年齢なんて関係ないもんね。

(有害なというか、R指定的なのはちょっと…ですけど)

長男も、前は眺めるだけだった車遊びがハンドルを握るごっこ遊びに変わってきましたし、色の名前や数字、車の名前も言えるようになってきたように思います。

外車は総じてベンツと呼んでいますが、母には外車か国産車かぱっと見分からないものも即「ベンツ!」と外車であることを当てるので子どもの吸収力すごい……。

車もそうですが、ラジコンや電車、飛行機、ドールetcの大人向けの趣味・ホビー関係の雑誌や書籍も充実しています。

好きなもの・ジャンルがあるのなら、眺めて楽しんでくれればいい!の精神で、

ちょっと背伸びしたものを見せてあげるのもいいのかなと思います。

 

モーターファン別冊シリーズは車種だけでなく、一冊丸ごと一つの車についての特集のものもあります。

新型が出ると必ずと言っていいほど出ますし、車種ごとのものもシーズンごとに新しいものが出ています。

特定の車大好き!の子には、推し車の特集号を見せても喜ばれるのでは。

 

余談ですが、長男は同冊子の広告で1ページにアップで写っている綾瀬はるかもお気に入りです。

2歳児でも男の子ですね……。

ご機嫌取りのように綾瀬はるかを指して「かっか!(母の意)」って言わなくていいんやで…。

綾瀬はるかがラスボス魔王なら、母はスライムどころか村人C(セリフは「〇〇村にようそこ」)だからな……。

 

 

 

 

関連する記事
    コメント
    コメントする

    7