JUGEMテーマ:絵本紹介

 

最近は後期悪阻なのか、夕方から数時間、具合が悪いので寝かしつけは夫にお願いしています。

母ちゃんの寝かしつけだとなかなか寝ないくせに、お父さん相手だとえらくいい子な息子。

絵本をせがんだり高い高い等の体を使った遊びをせがんだりはしますが、眠くなったらすんなりと布団に入っていきます。

そして「ばいば〜い!」と隣室へ引っ込むお父さんに手を振って就寝。30分程で寝入ります。

母ちゃん相手ではそこから「ここ!」と隣を指さし添い寝を命令。

「かっか?」「かっか」と呼びながら抱き着いたりおっぱいを触ったり、思う存分甘えるのを一時間近くやってから寝入ります。

なんだろうかこの違いは……。

母ちゃんに気を許してくれているのかしら……それなら……まぁ……いいか。

そんな息子の寝かしつけに2歳になる頃まで読み聞かせていたのがこちらの本。

 

『ねんねんよう』こどものとも012 2017年4月号 神沢利子・作 鎌田暢子・絵 (福音館書店)

 

 

 

 

 

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寝かしつけに悩んでいるお母さん・お父さんは多いと思います。

我が家は幸運なことに、とてもよく寝る息子で寝かしつけや夜泣きで深く悩んだ事があまりありません。

生まれた時からよ〜く寝る子で、泣く時もすごくささやかな声で「ふぇぇん……」と泣く子でした。

夜も眠ると夜中に一度少しぐずるくらいで、腕枕をしたり抱っこしたりすればすんなりと落ち着いてくれました。

ただ、一歳半を過ぎた頃から、どうしてもお昼寝してくれない。

保育園ではみんなと一緒にぐっすり寝ているらしいのですが、おうちが嬉しいのか母ちゃんが居るのが嬉しいのか、遊びたがって寝ない……。

息子よ……今寝ないと夕方に大泣きして大変なのはお前なんだぞ……。

その頃、テレビでものすごいに話題になり、職場にも大量に入荷していたこちらの寝かしつけ絵本を購入してみました。

 

『おやすみロジャー』 カール=ヨハン・エリーン 三橋美穂・訳 (飛鳥新社)

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本 [ カール=ヨハン・エリーン ]

価格:1,399円
(2017/8/9 14:19時点)

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書店の仕事をしていて夏だなぁ、と感じる時というのがいくつかあります。

昼間から小学生が買い物に来ると「そっかぁ……夏休みかぁ……」。

普段はNHKテキストや週刊誌を買いに見えるご年配の方が絵本や幼児雑誌を会に来ると「夏休みでお孫さんが来るんだろな」。

出版社から入荷する販売セット(テーマや出版社ごとにおすすめの本が入っている)が「夏休みの自由研究セット」。

各漫画出版社のオマケ・配布物と共に入荷する「ナツコミ」「角コミ」等々。

中でも長年文庫関係を任されていた事もあって、母ちゃんが一番夏を感じるのが夏の文庫フェア三銃士。

Yonda!のイメージがまだ抜けないけど今はロボットのキュンタがマスコット!『新潮文庫夏の100冊』!

こちらもハチさんからネコのよまにゃに世代交代!芸能人・映画・漫画家とのコラボが熱い!『集英社文庫ナツイチ』!

アニメ・コミックとのコラボに強い!今年もかまわぬコラボもあるよ!『角川文庫カドフェス』!

大体6月末〜7月初めにこれらのセットが届くのですが、これが届くと「夏だな〜!今年はどうすっかな!」という気持ちになります。

この中の新潮文庫でYonda(の2代目)をデザインされていたのがイラストレーターの100%ORENGE。

及川賢治さんと竹内繭子さんのご夫婦でお仕事をされています。

Yondaや雑誌『母の友』の表紙のイラストを担当されている印象が強くかったのですが、たくさんの絵本も手掛けていらっしゃいます。

中でも息子が気に入っているのがこちら。

 

 

『ちゃぷちゃぷ ぷーん』こどものとも0.1.2 2017年2月号 得田之久・文 及川賢治・絵 (福音館書店)

 

 

今日はちょっと違う本をご紹介したいと思います。

少し前までなんでもお母さん!だった息子ですが、2歳半を迎える最近はお父さん寄りになってきました。

片言でもお話できるようになってきたり。

身体能力が上がっておんぶが出来るようになったり高い高いも激しく出来るようになったり。

一緒に遊べるようになった事がお互いに楽しいようです。

これまでも息子を可愛がっていた夫ですが、「俺の息子なのか……」というぼんやりとした感動が「俺の!息子!」という心持になってきたらしいです。

 

さて、我が家では出産祝いにいただいたこちらの本を使って息子の成長記録をつけています。

『HAPPY BIRTHDAY BOOK』 (自由国民社)

HAPPY BIRTHDAY BOOK

価格:2,160円
(2017/8/4 11:33時点)

いわゆるメモリーブックというやつです。

少し前までは「ふ〜ん、頑張って書いてるのね」と言った対応だった夫ですが、

息子と仲良しになってから「何書いてるの?」と覗きに来るようになりました。

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大抵、息子に絵本を買ってくるのは母ちゃんが多い我が家。

1歳半を過ぎた頃から家においてあった地元の出版社の出した地元の動物に特化した動物図鑑は時々眺めている様子。

そろそろ図鑑とかあってもいいのかなぁ、とあれこれ眺めていたのですが、必要に迫られていないからかなかなか購入には至っていませんでした。

母ちゃんが虫が苦手なのもあって虫はちょっと……と勇気も出ず。

理系が苦手だった母ちゃんが唯一得意だったのが地学の天体でしたが、星の図鑑よりも動物とか植物の方が先じゃない?

と悩んでしまって。

そんな最中、2歳を過ぎた頃、珍しく夫が「お土産だよ〜」と買ってきたのがこちらの絵本。

 

『トミカ超図鑑』 (ポプラ社)

トミカ超図鑑デラックス [ タカラトミー ]

価格:1,944円
(2017/8/3 14:49時点)

 

初図鑑がトミカかよ……と一瞬思わないでもなかった母ちゃんですが、侮るなかれ。

これが存外!悪くなかった!

 

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