JUGEMテーマ:絵本紹介

 

書店の仕事をしていて夏だなぁ、と感じる時というのがいくつかあります。

昼間から小学生が買い物に来ると「そっかぁ……夏休みかぁ……」。

普段はNHKテキストや週刊誌を買いに見えるご年配の方が絵本や幼児雑誌を会に来ると「夏休みでお孫さんが来るんだろな」。

出版社から入荷する販売セット(テーマや出版社ごとにおすすめの本が入っている)が「夏休みの自由研究セット」。

各漫画出版社のオマケ・配布物と共に入荷する「ナツコミ」「角コミ」等々。

中でも長年文庫関係を任されていた事もあって、母ちゃんが一番夏を感じるのが夏の文庫フェア三銃士。

Yonda!のイメージがまだ抜けないけど今はロボットのキュンタがマスコット!『新潮文庫夏の100冊』!

こちらもハチさんからネコのよまにゃに世代交代!芸能人・映画・漫画家とのコラボが熱い!『集英社文庫ナツイチ』!

アニメ・コミックとのコラボに強い!今年もかまわぬコラボもあるよ!『角川文庫カドフェス』!

大体6月末〜7月初めにこれらのセットが届くのですが、これが届くと「夏だな〜!今年はどうすっかな!」という気持ちになります。

この中の新潮文庫でYonda(の2代目)をデザインされていたのがイラストレーターの100%ORENGE。

及川賢治さんと竹内繭子さんのご夫婦でお仕事をされています。

Yondaや雑誌『母の友』の表紙のイラストを担当されている印象が強くかったのですが、たくさんの絵本も手掛けていらっしゃいます。

中でも息子が気に入っているのがこちら。

 

 

『ちゃぷちゃぷ ぷーん』こどものとも0.1.2 2017年2月号 得田之久・文 及川賢治・絵 (福音館書店)

 

 

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大抵、息子に絵本を買ってくるのは母ちゃんが多い我が家。

1歳半を過ぎた頃から家においてあった地元の出版社の出した地元の動物に特化した動物図鑑は時々眺めている様子。

そろそろ図鑑とかあってもいいのかなぁ、とあれこれ眺めていたのですが、必要に迫られていないからかなかなか購入には至っていませんでした。

母ちゃんが虫が苦手なのもあって虫はちょっと……と勇気も出ず。

理系が苦手だった母ちゃんが唯一得意だったのが地学の天体でしたが、星の図鑑よりも動物とか植物の方が先じゃない?

と悩んでしまって。

そんな最中、2歳を過ぎた頃、珍しく夫が「お土産だよ〜」と買ってきたのがこちらの絵本。

 

『トミカ超図鑑』 (ポプラ社)

トミカ超図鑑デラックス [ タカラトミー ]

価格:1,944円
(2017/8/3 14:49時点)

 

初図鑑がトミカかよ……と一瞬思わないでもなかった母ちゃんですが、侮るなかれ。

これが存外!悪くなかった!

 

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頻繁に読み聞かせをしている訳ではないものの、キャラクターとして気に入っているらしい絵本がこちら。

『はらぺこあおむし』 エリック・カール (偕成社)

はらぺこあおむし改訂 [ エリック・カール ]

価格:1,296円
(2017/7/31 12:28時点)

世界的な大ベストセラーかつ絵本の定番中の定番。

通常の絵本の他、携帯用の小さなサイズ、CD付、小さい子が破かないように厚手の紙でできたもの、原書版等々、多種多様な絵本が出版されています。

本以外にもグッズも豊富ですね。

対象年齢は5歳頃、となっているようですが、赤ちゃん絵本としても愛好されています。

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前回は1歳頃にどんぴしゃ!と息子がはまった絵本を紹介しましたが、

今回は2歳過ぎにどんぴしゃ!とはまった絵本をご紹介。

我が家の教育方針は「のびのび育て」。

幼児教育とかそんなお金はない!

子どもが何かやりたくなった時にやらせてあげるためにお金はとっとく!

なのですが、これだけは今からどんどんさせてあげようと思っているのが

「散歩(体を動かす)」と「本を読む」の二つ。

本漬けにしようという訳ではなく、「読書という行為に抵抗を感じない程度にしたい」というのが我が家の方針です。

とにかく「0歳から」「1歳から」と書かれているものを購入していたのですが、やはり息子にも好みがあり、発達もちょっとのんびり。

一応本には「1・2・3さい」と書いてあるものの、1歳で購入した頃にはまったく見向きもしませんでした。

 

『とんとんとん のりものだあれ』 かしわらあきお (永岡書店)

とんとんとんのりものだあれ 1・2・3さいふしぎなとびらえほん [ 柏原晃夫 ]

価格:918円
(2017/7/28 14:29時点)

 

 

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毎日こまめに整理整頓せずざっくり片付け派なもので、

最近そういえば絵本や玩具の整理してないな、とせっせとお片付けをしました。

息子は部屋とリビングとリビング隣接の仏間(我が家唯一の畳部屋兼息子の遊び部屋)と、その日の気分で玩具や絵本を運搬してくれるので整理が追い付かず……。

大人側も面倒になって各部屋に玩具箱を設置してそこに入れとけ!ってしたのもいかんのですが…。

そんな中「おや、そういえば最近見かけてないな」な絵本を発掘いたしました。

 

『ぶーぶーぶー』 こかぜさち・ぶん わきさかかつじ・え (福音館書店)

ぶーぶーぶー (0.1.2.えほん) [ 小風さち ]

価格:864円
(2017/7/27 14:18時点)

 

試し読みはこちら

 

 

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